婚嬢 -konjo-

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お盆に考える「日本を動かしているのは親戚のおばちゃん説」

お盆の時期、独身女子は憂鬱だ

毎年、お盆になると私は父親の実家がある東北のとある県に行きます。父の帰省に付き合うわけです。子供の頃は、田舎の風景や親戚の人たちと会うのが楽しかった。夏の思い出でいっぱいでした。しかし、いつからでしょう。父の帰省に付き合うのが苦痛でしかたなくなりました。

 

その理由はわかっています。親戚のおばちゃん、いや、クソババアのせいです。彼女は父の姉なのですが、とにかく私に会うなり「結婚はまだか?」。まだボケてはいないはずなのに、何度も何度も、しつこく聞いてきます。彼女にとって「結婚はまだか?」というフレーズは、欧米人の「ハウアーユー?」みたいな感じなのでしょうか。「アイムファインセンキュー」とでも言っとけばいいのでしょうか。とにかく、うるさいんです。恵子おばちゃん。

 

それだけならまだしも、その後も結婚にまつわる話はつづきます。誰々はもう結婚した。みんな子供を見たがっている。こっちに越してくれば結婚相手はいくらでもいる。結婚こそ女の幸せ。お前が結婚できないのは、、、。はー、めんどくさい!自分の娘だって結婚してないくせに。つーか、娘がダメだった見合いの相手を私に押し付けようとすんな!何が目的なんでしょう。本当に憂鬱でしかたがない。

 

親戚のおばちゃんが世の中を動かしている

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恵子おばちゃんは、なぜこんなにも私の結婚についてアレコレとおせっかいを焼くのか。一度真剣に考えてみたことがあります。出た答えはこうでした。親戚のおばちゃんという生き物は、とにかく何にでも首を突っ込みたい。田舎に住むクソババア(口が悪くてすみません)にとって、なんでもいいんです。暇な毎日に刺激がほしい。なんとかして、自分もイベントに参加したい。だから、私の結婚にも、たかがおばの分際で、説教を垂れ流すのです。きっと。

 

そして、これは恵子おばちゃんにかぎらず、全国の親戚のおばちゃんたちが同じような人種なんだなーとも思います。彼女たちが、日本の選挙を動かし、買い物で消費し、テレビの視聴率を左右する。いわば日本の黒幕なのです。

 

彼女たちに目をつけられたら、どーするか。私たちにできることは、耐える。それ以外にありません。同じような気持ちで、お盆で帰省する方、とにかく必死に耐えましょう。そして、おばちゃんの力を借りずに、結婚してやりましょう!そして、ババア、貴様は絶対に結婚式には呼ばねーから!

 

…と、早く結婚したい私は今日も自分に言い聞かせています。

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